手元の写真を、ベタ焼き一枚に。
ベタを焼く01
contact sheet
撮った写真が、まとめて一枚に並ぶ。
ネガを印画紙にじかにのせて、原寸で焼く。引き伸ばしも、切り抜きもない。 全部のコマを並べて、そこから選ぶ。これがベタ焼き。 utsushi : 1は、そのベタ焼きにならって、手元の写真を一枚にする道具です。 写真を選ぶのに使うもよし、日記のように並べて見せるもよし。 使い方は自由です。
utsushi : 1の「: 1」は、この原寸プリントのことです。02
no upload
写真は、ブラウザの外に出ない。
選んだ写真も、作ったベタ焼きも、常に端末の中。 どこかに送られることも、公開されることもない。 ネットワークを切っても、そのまま動く。
uploads zero
processing on-device
account none
network optional
03
monochrome
ただの白黒加工ではなく、フィルムにならった写りを。
黄・橙・赤・緑。色フィルターをひとつ選ぶと、その効きは実在フィルムの分光特性に沿う。黄なら空はやわらかく沈み、赤なら空は黒く締まる。 階調は印画紙のS字をたどって、深い黒に落ちる。その深さは、思いどおりに。 粒状も、フィルムのように明るさで濃さが変わる。だから、写真になじむ。
SPECTRAL MIX
フィルムの分光特性 — どの光を効かせるかはフィルター次第。
PROOF TONE — H&D
印画紙の階調 — 特性曲線に沿ったS字。シャドウはゆっくり深い黒へ、ハイライトは紙白の手前で留まる。
GRAIN
輝度に応じた粒状 — 中間調で濃く、ハイライトでは静かに。光にそって現れる。
04
grease pencil
手を動かして、選ぶ。
撮った写真を、グリースペンシルで手描きしながら選んでいく。◯も✕も、引くのは自分の手の線。 色は白・黄・青、そして朱。何を意味させるかは、自分しだい。
05
everyday
手元に、いつでも。
思い立ったときに、ブラウザで開くだけ。 アプリとして手元に置けば、電波のない場所でも使える。
offline works
formats JPEG · HEIC · DNG
price free

