手元の写真を、ベタ焼き一枚に。

ベタを焼く
01

contact sheet

撮った写真が、まとめて一枚に並ぶ。

ネガを印画紙にじかにのせて、原寸で焼く。引き伸ばしも、切り抜きもない。 全部のコマを並べて、そこから選ぶ。これがベタ焼き。 utsushi : 1は、そのベタ焼きにならって、手元の写真を一枚にする道具です。 写真を選ぶのに使うもよし、日記のように並べて見せるもよし。 使い方は自由です。

utsushi : 1の「: 1」は、この原寸プリントのことです。
11AU : 122A33A44AU : 155A677AU : 188A99A1010AU : 11111A12
02

no upload

写真は、ブラウザの外に出ない。

選んだ写真も、作ったベタ焼きも、常に端末の中。 どこかに送られることも、公開されることもない。 ネットワークを切っても、そのまま動く。

YOUR DEVICESERVERnever reached
uploads zero
processing on-device
account none
network optional
03

monochrome

ただの白黒加工ではなく、フィルムにならった写りを。

黄・橙・赤・緑。色フィルターをひとつ選ぶと、その効きは実在フィルムの分光特性に沿う。黄なら空はやわらかく沈み、赤なら空は黒く締まる。 階調は印画紙のS字をたどって、深い黒に落ちる。その深さは、思いどおりに。 粒状も、フィルムのように明るさで濃さが変わる。だから、写真になじむ。

SPECTRAL MIX
400700nmsensitivityyellowgreenorangeredfilm responserec.601 (grayscale)

フィルムの分光特性 — どの光を効かせるかはフィルター次第。

PROOF TONE — H&D
toeshoulderlog exposuredensity

印画紙の階調 — 特性曲線に沿ったS字。シャドウはゆっくり深い黒へ、ハイライトは紙白の手前で留まる。

GRAIN
shadowmid-tonehighlight

輝度に応じた粒状 — 中間調で濃く、ハイライトでは静かに。光にそって現れる。

04

grease pencil

手を動かして、選ぶ。

撮った写真を、グリースペンシルで手描きしながら選んでいく。◯も✕も、引くのは自分の手の線。 色は白・黄・青、そして朱。何を意味させるかは、自分しだい。

11AU : 122A33A44AU : 15
11AU : 12
05

everyday

手元に、いつでも。

思い立ったときに、ブラウザで開くだけ。 アプリとして手元に置けば、電波のない場所でも使える。

offline works
formats JPEG · HEIC · DNG
price free
utsushi : 1 で焼いたモノクロのベタ焼き — 中判のコマにグリースペンシルの印

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ベタを焼く

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